神棚はどうしてあんな形なのですか?








伊勢神宮の形をまねています。

 神棚の形というと、一般的に下のような物がまつられています。あなたの家に神棚があるのなら、お札を納める箇所の多い少ないは別にして、形はこんな形ではないでしょうか。
 この形は、実は伊勢神宮の正宮(しょうぐう)の作りである神明作りを基本にした形なのです。神棚の中央には伊勢神宮の内宮(ないくうと読みます)のお札である「天照皇大神宮」を納めますから至極当然な事ではあります。「神棚の主」である神様に合わせて作ったのが、この形の神棚ですから「天照皇大神宮」を納めないという事になると、「家は作ってみたけれど住まわしてもらえない」という全くマヌケな事態になってしまいます。





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